金券買取りは全国的なものの方が率はいい


私は何回か金券、商品券、切符、切手の買取りの店に行って、図書券や物品切手を売ったことがある。図書券は買取りの率はよいほうだった。物品切手の方は販売している物の数量が多いのが買い取率はよかったようだ。ただなかには引き取ってもらえない物があった。その物はあまり売れているようではなかった。クオカードは買取り率がよかったように記憶している。
金券を扱う店でJRの特急券を扱っているが、これは駅で購入するよりかなり安く購入できるようだ。しかも自由席だけではなく、指定席のものもある。これを利用するならかなり安く利用できるのではないかと思った。この乗車券等は大量に購入したが、利用できなくなったので、このような店で処分したのではないのか。
切手もあつかっているようだが、切手も郵便局で購入するより安く購入できるようなので、大量に郵便物を出す場合は経費の節約になるのであろう。また切手収集をしている人にも珍しい切手があり、利用できるのではないかとおもう。ただその切手の値段は額面と同じ額ではないようで、いくらか値段があがっているようだ。
この金券を扱っている店を利用するのは、経費節約するのにはいいかもしれないが、大量に同じ物があるという保証はないようなので、少しの量なら対応できるのだろう。それでも正規の額で購入するよりは安いのである。金券を贈り物にしようとしている人にとっては経費が節約できるのである。
この金券を扱う店で、県に収入証紙をかなり安い価格で販売しているのを見かけた。県の収入証紙はその県でしか使用できないので、そうなるのかもしれない。ただ都道府県に免許なり許可を申請する際の手数料として収入証紙を申請書に貼るのなら、利用するとかなり経費がうくのである。
金券を扱う店をうまく利用するならば経費の節約にもなるし、使われなくなってしまった金券の処分にもいい。ただ処分するだけだはゴミとしかならないが、何割かの戻りがあるので利用したのがいいのである。