金券ショップを賢く使おう


私はこれまで何度か金券ショップを利用したことがあります。最初は友人から、切手を郵便局よりも安くで購入することができると教えてもらい、もっぱら購入するために利用していました。しかし、そのように何度か金券ショップに行くうちに、金券の買い取りもしてくれるということに気付きました。
それからしばらくして、知り合いから全国の大型百貨店やデパートで使用することができる商品券をいただきました。何かのお祝いだったと思います。その商品券には、それを利用できる店舗の一覧表もあり、当時、私が住んでいた家の近くのデパートもその中に含まれていました。それで、休日にそのデパートに足を伸ばしましたが、何を購入しようかなかなか決めることができませんでした。これといって特別欲しいものが思い当たらなかったのです。
それで商品券を使わずに帰宅しましたが、その後、金券ショップに売ることを思いつきました。せっかくいただいたものなのにそれを売ってもいいものかどうか少し考えましたが、このまま使わずに大事にしまっていても宝の持ち腐れだと思い、金券ショップに持ち込みました。額面の90パーセントほどの金額ではありましたが、買い取ってもらうことができました。その商品券をくださった方から後で、「あの商品券は何に使われましたか」と尋ねられたらどうしよう、という不安がしばらくは付きまといましたが、結局何も尋ねられることはありませんでした。
それからは、なんらかの金券を手にしたなら、まずは金券ショップに持ち込むことを考えるようになりました。これまでに、図書券・マックカード(マクドナルドで使用できる金券)・大型百貨店の全国胸痛商品券・大手旅行会社の旅行券等を換金したことがあります。それぞれの券により買い取り額が定められており、額面の80~90パーセント台が一般的ですが、いつまでも使わずにその金券を持ち続けているよりは、換金したほうが役立つので重宝しています。
金券が手に入ること自体、それほど頻繁にあるわけではありませんがこれからも入手した時には金券ショップを賢く利用したいと思います。