アマゾンギフト券の換金率で高いのはどのタイプなのか


今や日本一のネット通販会社となったアマゾン。
ネットで買い物をしたことのある人であれば、まず利用したことが無いという人はいないであろうこのアマゾンですが、アマゾンではギフト券というものがあります。

アマゾンだけで使える金券で、様々な方法で入手することが出来ます。
日本全国ネットが使えればどこでも使えるということから、図書券などの代わりに贈答用として用いられることも増えているようです。
さて、このアマゾンギフト券ですが、アマゾン自体の利便性の高さや企業規模の大きさなどから、金券ショップなどでも買取が行われています。

「アマゾンギフト券を貰ったけれど使い道が無い」という方は、売って現金にしてしまうことも可能となっています。

アマゾンギフト券の買取を行っている金券ショップは非常に多く、メジャーな金券ショップであればほぼ確実に取扱をしています。
ギフト券タイプは4種類あり、Eメールタイプ(再送可)・Eメールタイプ(再送不可)・カードタイプ・金券タイプの4つとなっていて、その換金率というのは店ごとに違いがありますが、概ね83~90%くらいの間となっているようで、かなり高めの換金率となっています。

一番換金率が高いのは、Eメールの再送可能タイプ。
約85~90%ぐらいで取引されていて、他のタイプよりも少しですが換金率が高めとなっています。
それ以外のアマゾンギフト券は91%前後となっていてますので、500円1000円くらいのギフト券であればそこまで気にするような違いではありません。

金券ショップの中には、再送の可否に関わらず同一の換金率を提示しているところもありますので、買取を依頼する際にはそういった部分の確認も必要です。

しかし、換金率の高さだけで買取業者を選ぶのは危険で、やはりほんの1%2%を惜しんで怪しい業者に依頼するよりも、安心して取引が出来る業者を選ぶ方が賢いと言えます。

ネット上では特に良質・悪質な業者が入り交じっている状態となっていますから、業者選びは慎重に行うようにしましょう。